東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2014年 > 群馬 > 記事

ここから本文

【群馬】

公立高後期入試 68校で8613人が受験 実質倍率は1・14倍

 県内の公立高で六日、後期選抜入試が始まり、全日制を中心にした六十八校で八千六百十三人(前年八千九百十二人)が受験した。実質倍率は一・一四倍(同一・一七倍)。受験者数、倍率とも現行方式となった一九九九年度以降で最低となった。

 受験の取りやめと欠席は三十九人で、体調不良により別室などで受験したのは二十八人だった。

 六日は定時制十二校も入試があり、全日制などは七日に理科と英語がある。合格発表は十四日午前十時。 (菅原洋)

PR情報