東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2014年 > 埼玉 > 記事

ここから本文

【埼玉】

公立高校で入試 全日制1.18倍

 県内の公立高校で三日、二〇一四年度の入学試験が実施され、国語、数学、社会、理科、英語の五教科で学力検査が行われた。受験者数は、全日制(百四十二校)四万六千八百四十三人、定時制(二十四校)千三百四十人で、実質競争倍率は全日制1・18倍、定時制0・62倍だった。一部の学校は、四日に面接や実技試験を行う。合格発表は十日。

 県教育局によると、狭山工業高校(狭山市)の一クラス(受験生徒数二十六人)で、テスト開始五分前の予鈴を監督教諭が本鈴と勘違いし、開始を宣言。五分後に本鈴が鳴ったため誤りに気付き、テストを五分早く終了して対処した。採点は通常通り行う方針。 (竹内章)

PR情報