東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2014年 > 栃木 > 記事

ここから本文

【栃木】

一般選抜は1・23倍 前年度比0・01ポイント減

 県教育委員会は二十日、二〇一四年度の県立高校一般選抜の出願状況を発表した。出願倍率は、前年度より〇・〇一ポイント減の一・二三倍。二十四、二十五両日に出願変更を受け付け、三月六日に学力検査がある。

 一般選抜に先立ち、一四年度入試では推薦入試に代わって特色選抜を実施した。正確な分析はしていないとしながらも、県教委は「推薦入試よりも特色選抜で多くの内定者を出したので、その影響で倍率が下がったのでは」とみている。

 特色選抜の合格内定者などを除いた五十八校百十九科・系の定員九千百五十人に対し、出願者数は一万一千二百五十八人。倍率一・五倍以上は、前年度より一校減り十五校二十三科・系。宇都宮白楊情報技術科の二・四二倍が最も高かった。

PR情報