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【栃木】

変更後も倍率1.23倍 県立高一般選抜

 県教育委員会は二十五日、二〇一四年度の県立高校一般選抜(三月六日実施)の出願変更状況を発表した。今月十九、二十日にあった最初の出願から三百二十八人が出願先を変更し、四十五人が受験を取りやめた。出願倍率は、出願変更前と同じ一・二三倍。

 特色選抜の合格内定者などを除いた一般選抜の定員九千百五十人に対し、最終的な出願者数は一万一千二百十四人となった。黒磯の普通科は、最初の出願時より出願者が十二人増加。宇都宮工の機械システム系など三校三科・系は、出願者が十人以上減った。

 倍率が一・五倍以上は、十一校の十九科・系。最も高いのは、最初の出願時と同じ宇都宮白楊の情報技術科で二・三一倍となった。

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