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【東京】

初日平均倍率1・49倍 都立高全日制入試受け付け

 二〇一四年度都立高入試の願書受け付けが六日、始まった。都教育委員会によると、全日制の初日の平均応募倍率は一・四九倍で前年度と変わらず、一九九四年度以降、五番目に高かった。

 全日制百七十三校の募集人員三万一千八百一人に対し、四万七千三百九十五人が応募した。普通科の倍率は一・五四倍、工業など専門学科は一・三一倍。

 普通科は、男子で日比谷の二・九六倍、女子で広尾の二・八八倍が最も高い。男女を合わせた学校全体でも、最高は広尾の二・八八倍だった。専門学科は国際(国際科)の三・四七倍、総合芸術(舞台表現)の二・五四倍、多摩科学技術(科学技術)の二・四四倍の順に高かった。

 六日段階で募集人員に達しなかったのは、三十四校の四十三科。願書受け付けは七日まで。試験は二十四日、合格発表は二十八日。

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