東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2014年 > 東京 > 記事

ここから本文

【東京】

全日制倍率1.50倍 都立高最終応募

 都教育委員会は十四日、二〇一四年度都立高校入試の最終応募状況をまとめた。全日制全体の最終応募倍率は前年度より〇・〇一ポイント低い一・五〇倍だった。

 百七十三校で三万千八百一人の募集人員に対し、最終的に四万七千八百五十人が応募した。普通科男子は日比谷が九年連続トップの二・九九倍、女子は広尾の二・七一倍が最も高かった。男女合わせた倍率も最高は広尾の二・六七倍。専門学科は国際の三・六〇倍だった。

 入試は二十四日、合格発表は二十八日。願書取り下げや再提出の結果、定員割れは、七日の願書締め切り時点の二十九校から十四校に減った。

PR情報