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【千葉】

全日制平均1.82倍 公立高前期選抜

 県教育委員会は五日、二〇一五年度の公立高校前期選抜の志願状況を発表した。全日制(百二十八校、二百八学科)の募集定員は二万一千七百二十八人で、志願者は三万九千五百人、平均倍率は一・八二倍。定時制(十七校、二十学科)は定員八百二十八人に対し、七百三十一人が志願し、平均倍率は〇・八八倍だった。

 全日制の志願倍率上位は、船橋(理数科)が三・八八倍と最も高く、船橋(普通科)三・二八倍、市立千葉(理数科)三・二五倍と続いた。

 定時制は松戸南(普通科・午後部)の志願倍率が二・一三倍で最も高かった。

 前期選抜は全日制、定時制の全ての学校、学科で実施される。統一の学力検査は十二日、面接などが十三日で、十九日に結果が発表される。 (村上一樹)

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