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【千葉】

志願者数が確定 全日制は1・39倍 公立高後期入試

 県教育委員会は二十六日、二〇一五年度の公立高校後期入学者選抜の志願者確定数を発表した。全日制は一万二千四百六十二人の募集に一万七千三百六十一人が出願し、平均倍率は一・三九倍だった。定時制は八百二十八人に対し二百八十人が出願し、平均倍率は〇・三四倍となった。

 全日制で最も倍率が高かったのは、市立稲毛・国際教養科の三・六〇倍。次いで、八千代・体育科の二・八八倍、成田国際・国際科の二・七五倍と続いた。

 三月二日に学力検査が実施され、六日に合格者が発表される。 (村上一樹)

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