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【群馬】

現行方式で最低の2.14倍 公立高入試前期志願倍率

 県教育委員会は九日、二〇一五年度公立高入試の前期選抜志願状況を発表した。全日制を中心にした六十八校の定員六千八十人に対し、志願者は一万三千二十九人(前年一万三千三百二十一人)で、倍率は二・一四倍(同二・一八倍)となり、二〇〇〇年度の現行方式移行後ではそれぞれ最低となった。

 倍率をみると、首位が前橋女子の五・七五倍、二位が高崎女子の四・三九倍となり、六年連続で同じ順位。次いで高崎の三・八四倍、前橋の三・〇一倍と続いた。試験は十六日が中心で、二十日に合格発表がある。 (菅原洋)

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