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【群馬】

倍率は前年と同じ1.15倍 公立高入試後期志願状況 

 県教育委員会は二十六日、公立高六十八校の二〇一五年度入試後期選抜などの志願状況を発表した。全日制を中心にした後期選抜の志願者は八千四百九十一人(前年は八千六百五十三人)で、〇〇年度の現行方式導入後で最低となった。

 後期の募集人員七千三百五十五人に対する倍率は、〇〇年度以降で最低だった前年と同じ一・一五倍。定員割れは二十四校だった。

 最高倍率は伊勢崎興陽の一・六九倍で、次いで渋川工業と玉村が一・六〇倍で並んだ。学科別では、最高倍率が前橋工業の建築科で二・七〇倍となり、四位まで就職状況が良い工業高が続いた。志願先の変更は三月三日に受け付ける。 (菅原洋)

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