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【栃木】

3252人が合格 倍率は1.79倍 県立高特色選抜入試

 県教育委員会は十二日、五、六日に実施した県立高校特色選抜入試の合格内定状況を発表した。出願時より一人少ない五千八百二十一人が受験し、三千二百五十二人が合格者に内定した。倍率は一・七九倍で前年度より〇・〇三ポイント下がった。

 特色選抜を実施したのは、五十九校の百二十学科(系・科)。県教委によると、倍率低下は中高一貫校となって三年目の矢板東高校で特色選抜の定員が増えたことなどが影響したという。倍率が三倍以上になったのは五校五系・科あった。

 正式な合格発表は一般入試と同じ三月十一日。一般入試は今月十八、十九日に出願を受け付け、三月五日に試験がある。 (藤原哲也)

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