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【栃木】

倍率1.25倍変わらず 県立高一般選抜 出願変更状況

 県教育委員会は二十四日、二〇一五年度の県立高校一般選抜の出願変更状況を発表した。十八、十九日にあった出願から二百八十四人が出願先を変更し、二十二人が受験を取りやめた。出願倍率は変更前と同じ一・二五倍だった。

 特色選抜の合格内定者などを除いた一般選抜の定員八千七百六十六人に対し、最終的な出願者数は一万九百二十九人。志願者が一・五倍以上になったのは十校十六学科(系・科)で、最初の出願から三校七学科減った。最も高かったのは、最初の出願時と同じ宇都宮中央女子の総合家庭科で二・一三倍。定員割れは十一校十四学科で、三校七学科減った。

 学力検査は三月五日にある。 (藤原哲也)

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