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【東京】

15年度・都立中高一貫校 一般枠最終は6.52倍

 都教育委員会は21日、2015年度の都立中高一貫校の最終応募状況を発表した。一般枠の応募倍率は6.52倍で、前年度の7.10倍を下回った。

 一般枠は10校が1389人を募集し9062人の応募があった。倍率が最も高かったのは両国の8.71倍。8校で前年度より倍率が下がった。

 特定分野に優れた生徒を対象とする特別枠は、小石川と白鴎の2校が募集。日本の伝統文化を重視している白鴎には、囲碁・将棋や邦楽で実績のある69人が応募し、4.31倍となった。一般枠は2月3日に適性検査があり、合格発表は9日。特別枠は2月1日に実技と面接があり、翌2日に合格発表する。各校の応募状況は、都教委のホームページに掲載されている。

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