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【千葉】

公立高前期の倍率 全日制は平均1.75倍

 県教育委員会は三日、二〇一六年度の公立高校前期選抜の志願状況を発表した。全日制(百二十八校、二百九学科)の募集定員は二万二千七百五十二人で、志願者は三万九千七百十五人、平均倍率は一・七五倍。定時制(十七校、二十学科)は定員八百六十人に対し、七百七十四人が志願し、平均倍率は〇・九〇倍だった。

 全日制の志願倍率上位は、県立船橋(普通科)が三・三八倍と最も高く、県立千葉(普通科)三・二七倍、市立稲毛(国際教養科)二・九七倍と続いた。

 定時制は県立松戸南(普通科・午前部)の志願倍率が二・五五倍で最も高かった。

 前期選抜は全日制、定時制の全ての学校、学科で実施される。統一の学力検査は九日、面接などが十日で、十七日に結果が発表される。 (村上一樹)

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