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【千葉】

全日制は平均1.42倍 公立高後期志願確定

 県教育委員会は二十五日、二〇一六年度の公立高校後期入学者選抜の志願者確定数を発表した。全日制は一万一千六百三十三人の募集に一万六千五百六十三人が出願し、平均倍率は一・四二倍となった。定時制は八百五十六人に対し三百七十八人が志願し、平均倍率は〇・四四倍となった。

 全日制で最も倍率が高かったのは、市立稲毛(国際教養科)の三・三〇倍。次いで県立佐倉(普通科)の二・三九倍、県立松戸国際(国際教養科)の二・三八倍と続いた。

 入試は二十九日に実施され、合格発表は三月四日。 (村上一樹)