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【栃木】

県立高特色選抜入試 出願倍率は1・96倍 高倍率校減り0・11ポイント下がる

 県教育委員会は二日、二〇一六年度の県立高校特色選抜入試の出願状況を発表した。五十九校の百二十学科(系・科)に五千七百五十八人が出願。倍率は一・九六倍で、前年度より〇・一一ポイント下がった。

 特色選抜入試は今回で三年目。県教委は倍率の低下について、高倍率の学校が減り、出願の平準化が進んだことなどを挙げた。倍率が三倍を超えたのは七校十学科あり、最も高いのは宇都宮工建築デザイン系の五・五〇倍だった。

 八日に作文や面接を行い、一部では九日にも試験がある。合格内定者の発表は十五日。

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