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【栃木】

県立高特色選抜 3359人が合格内定 倍率は1・71倍

 県教育委員会は十五日、県立高校特色選抜入試の合格内定状況を発表した。出願時より四人少ない五千七百五十四人が受け、三千三百五十九人の合格が内定した。倍率は一・七一倍で、前年度より〇・〇八ポイント下がった。

 特色選抜を実施したのは前年度と同じ五十九校の百二十学科(系・科)。出願の平準化で出願倍率も前年度より〇・一一ポイント下がり、それに応じて合格内定倍率も下がった。倍率が三倍以上になったのは二校二系・科だった。

 正式な合格発表は一般入試と同じ三月十一日。一般入試は今月十九、二十二日に出願を受け付け、三月七日に試験がある。

 また、県教委は二〇一六年度に新設する特別支援学校「宇都宮青葉高等学園」の入試結果も発表し、八十六人が受験して募集定員と同じ八十人が合格した。倍率は一・〇八倍だった。 (藤原哲也)

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