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【栃木】

県立高一般選抜 前年度比0・02ポイント減 出願倍率は1・23倍

 県教育委員会は二十二日、二〇一六年度の県立高校一般選抜の出願状況を発表した。倍率は前年度比〇・〇二ポイント減の一・二三倍。二十四、二十五日に出願変更を受け付け、三月七日に学力検査がある。

 中高一貫校の一部を除く五十七校百十八学科(系・科)の定員八千七百八十一人に対し、一万八百四人が出願した。志願者が一・五倍以上は十一校二十一学科で、最も高かったのは宇都宮工の建築デザイン系で二・四三倍。定員割れは十五校二十三学科だった。 (藤原哲也)

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