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【栃木】

倍率変わらず1・23倍 県立高一般選抜 出願変更状況

 県教育委員会は二十五日、二〇一六年度の県立高校一般選抜の出願変更状況を発表した。十九日と二十二日の出願から二百七十一人が出願先を変更し、一人が受験を取りやめた。出願倍率は変更前と同じ一・二三倍となった。

 特色選抜の合格内定者などを除いた一般選抜の定員八千七百八十一人に対し、最終的な出願数は一万八百三人。志願者が一・五倍以上になったのは九校十九学科(系・科)で、最初の出願から二校二学科減った。

 最も高かったのは、最初の出願時と同じ宇都宮工の建築デザイン系で二・三七倍。定員割れは十二校二十一学科だった。 (藤原哲也)

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