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【東京】

都立高の全日制 最終倍率は1.51倍

 都教育委員会は十六日、二〇一六年度の都立高校入試の最終応募状況をまとめた。全日制は一・五一倍で、〇九年度以降、一・五倍を超える高倍率が続いている。

 全日制では百七十三校で三万一千九百四十二人の募集に対し、願書取り下げや再提出の結果、四万八千百十九人が応募した。普通科で最も高いのは広尾(渋谷区)の二・五七倍。男子は二・五二倍の日比谷(千代田区)で十一年連続、女子は二・八五倍の広尾で三年連続のトップ。十五校で定員割れした。

 定時制は〇・八一倍。学年制(夜間定時制)は〇・三六倍だが、不登校経験者や中退者向けのチャレンジスクール(チャレンジ枠を含む)は一・四六倍と高倍率になった。

 入試は二十四日、合格発表は三月二日。

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