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【神奈川】

県内公立高入試 全日制平均1.21倍

 県内の公立高校百五十八校で十五日、二〇一七年度入学者の入試(共通選抜)の学力検査が行われた。

 全日制は募集人員四万二千二百九十五人に五万一千百十人が受験し、平均競争率は一・二一倍。定時制は千九百二十六人が受験し、平均競争率は〇・七一倍、通信制は二百六十三人が受験し同〇・二二倍だった。合格発表は二十八日。

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 県教育委員会によると、この日、上矢部の美術科入試の数学で、試験時間を二分早く終了させたミスがあった。試験監督の男性教諭が会場の時計が進んでいたことに気付かず、終了させてしまったという。この試験会場では同科の受験者五十三人のうち、三十九人が試験を受けた。県教委は「不利にならないようにする」としている。

 また綾瀬西では、付近で起きた交通事故の影響で渋滞があり、路線バスが遅れたため試験開始時刻を二十分繰り下げた。

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