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【栃木】

県立高特色選抜入試 3374人の合格内定 倍率は1・76倍

 県教育委員会は十四日、二〇一七年度の県立高校特色選抜入試の合格内定状況を発表した。出願時より三人少ない五千九百二十五人が受け、三千三百七十四人の合格が内定した。倍率は一・七六倍で、前年度より〇・〇五ポイント上がった。

 特色選抜を実施したのは前年度と同じ五十九校百二十学科(系・科)。倍率が三倍以上になったのは、宇都宮工業の建築デザイン科など三校三系・科だった。

 正式な合格発表は、一般選抜と同じ三月十日。特色選抜の合格内定によって、一般選抜の定員は八千七百五十二人と決まった。

 一般選抜は、今月二十、二十一日に出願を受け付け、三月六日に試験が実施される。

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