東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 首都圏公立高校入試 > 2017年 > 栃木 > 記事

ここから本文

【栃木】

17年度県立高一般選抜出願状況 倍率は1.22倍、前年度より微減

 県教育委員会は二十一日、二〇一七年度の県立高校一般選抜の出願状況を発表した。倍率は一・二二倍で、前年度比〇・〇一ポイント減。二十三、二十四の両日に出願変更を受け付け、三月六日に学力検査がある。

 中高一貫校の一部を除く五十六校百十七系・科の定員八千七百五十二人に対し、一万七百十六人が出願した。倍率が一・五倍以上になったのは十二校二十系・科あり、最も高いのは宇都宮白楊の食品科学科で二・一九倍。

 一方、定員に満たなかったのは十八校二十八系・科あった。 (中川耕平)