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【栃木】

17年度県立高一般選抜 出願変更 倍率1.22で変わらず

 県教育委員会は二十四日、二〇一七年度の県立高校一般選抜の出願変更状況を発表した。二十、二十一日の出願から三百十一人が出願先を変更し、七人が出願を取りやめた。出願倍率は変更前と同じで一・二二倍。

 特色選抜の合格内定者数などを除いた一般選抜の合格定員八千七百五十二人に対し、最終的な出願数は一万七百十人。出願倍率が一・五倍以上になったのは八校十五系・科で、最初の出願から四校五系・科減った。

 倍率の最高は、宇都宮白楊の食品科学科と流通経済科で、ともに二・〇四倍。一方、定員割れは十四校二十科だった。 (猪飼なつみ)

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