東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 89回大会 > 千葉 > 記事

ここから本文

【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・千葉】

きょう4強激突 千葉マリンで準決勝

2007年7月28日

 第八十九回全国高校野球選手権千葉大会は二十八日、千葉マリンスタジアムで準決勝2試合が行われる。4校とも実力が伯仲しており、どのチームが決勝に勝ち残ってもおかしくはない。

 第1試合は一九七六年以来の4強入りを果たした安房と、九年ぶりの優勝を目指す市立船橋が対戦。安房は全員野球でノーシードから勝ち上がった。準々決勝ではAシードの東総工を倒すなど、1戦ごとに力をつけてきている。市立船橋は岩崎翔(三年)、山崎正貴(同)両投手の二枚看板で堅い守備を誇る。

 第2試合は東海大浦安−木更津総合の強豪校同士の好カード。木更津総合はAシードで唯一、4強に勝ち残った。二〇〇三年以来、2度目の優勝を目指す。対する東海大浦安は5回戦以降、対成田、対千葉敬愛と2試合連続で延長戦を戦い抜いてきた。選手の体力が勝負のカギになりそうだ。 (武田雄介)

 

この記事を印刷する

PR情報

記事一覧