東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 89回大会 > 西東京 > 記事

ここから本文

【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・西東京】

260校、熱戦火ぶた

2007年7月14日

 第八十九回全国高校野球選手権東・西東京大会は十三日、神宮球場で開会式が行われ、熱戦が始まった。東大会の開幕試合では、先制した桜丘が、追いすがる足立学園を8−6で振り切った。決勝は東大会が三十一日、西大会は三十日に同球場で行われる予定。

 今大会は東大会に143校、西大会に117校が参加。入場行進と優勝旗返還の後、昨夏、西東京で優勝して、全国大会を制した早稲田実業の川西啓介主将が、全国優勝旗を持ってグラウンドを一周し、スタンドを沸かせた。

 和田征士都高野連会長は「日ごろの努力を十分に発揮してください」とあいさつ。選手宣誓で、帝京の中村晃主将が「私たち三年生は最後の夏。三年間の思いを一球一球に込めて仲間を信じ、最後まであきらめず、全力でプレーすることを誓います」と宣言した。

 

この記事を印刷する

PR情報

記事一覧