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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・西東京】

創価、八王子が決勝へ 夢切符かけ あす激突

2007年7月30日

創価−日大三創価に敗れ、土砂降りの雨の中、泣き崩れる日大三ナイン=神宮球場で

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 第八十九回全国高校野球選手権東京大会は二十九日、西大会の準決勝2試合が神宮球場で行われ、八王子と創価が決勝進出を決めた。昨年は準優勝で、その前年まで3連覇の実績を誇る日大三は創価の前に屈した。決勝は三十一日に同球場で行われ、八王子は初優勝を、創価は一九九五年以来となる5回目の優勝を目指す。

 準決勝で佼成学園と対戦した八王子は1点リードした六回、適時打と押し出し四球で2点を追加。七回には適時三塁打と適時打で、八回にも適時打で各2点を挙げてコールド勝ちした。佼成学園は五回まで再三走者を得点圏に進めながら、あと一本が出なかった。

 創価−日大三はともに14安打の打撃戦。創価が初回、2点本塁打など5安打を集中し3点を奪い、二回にも適時二塁打などで2点を追加、主導権を握った。日大三は7点差を追う四回、3本の長短打などで3点を返し、六回にも適時三塁打など4安打で3点を奪ったが、届かなかった。

 三十日は東大会の準決勝2試合が神宮球場で行われる。

 

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