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【第89回全国高校野球選手権大会(2007)・栃木】

県大会組み合わせ決まる 選手宣誓は足利高に

2007年6月28日

一番くじを引き当て笑顔をみせる足利・野沢亮平副主将=宇都宮市で

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 七月十四日に開幕する全国高校野球選手権栃木大会の組み合わせ抽選会が二十七日、宇都宮市若草のとちぎ福祉プラザで行われ、参加六十四チームの初戦の対戦相手が決まった。甲子園出場をかけた熱い戦いが始まる。

 選手宣誓を担当する一番くじは足利の野沢亮平副主将(17)が引き当て、壇上でにっこり。宣誓を行う嶋田真規主将(17)は「僕らは全員野球のチーム。宣誓内容も選手みんなでこれから話し合って決めます」と話した。

 春の県大会を制し、初戦を宇都宮清陵と戦う国学院栃木の飯村尚弥主将(18)は「春は特待生問題があったので本当の優勝とは思っていない。夏を制して僕らの強さを証明したい。ライバルは佐野日大」と意気込みを語った。

 開会式は県総合運動公園野球場で十四日午前九時から(雨天順延)。大会は同球場のほか宇都宮清原球場、栃木市総合運動公園硬式野球場で行われる。決勝は二十八日正午から宇都宮清原球場で行われる予定。 (梅村武史)

 

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