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【第90回全国高校野球選手権大会(2008)・千葉】

銚子 創部2年目の快挙 拓大紅陵もコールド勝ち

2008年7月13日

市立銚子−拓大紅陵4回裏拓大紅陵無死二、三塁、遊ゴロの間に本塁を狙った三塁走者がタッチアウト=千葉マリンスタジアムで

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 夏の高校野球県大会は第2日の十二日、千葉マリンスタジアム(千葉市美浜区)など11球場で1回戦27試合が行われ、ノーシードの銚子商、拓大紅陵はともにコールド勝ちし、順当に2回戦へ駒を進めた。

 創部二年目でまだ三年生部員がいない銚子は、打線が10安打15得点と爆発。湖北を五回コールドで下して夏の大会初勝利を飾った。一宮商は24−0で岬に圧勝。袖ケ浦も18得点の猛打で上総にコールド勝ちした。

 延長にもつれた犢橋−東邦大東邦は十一回、東邦大東邦が土川太一投手の適時打でサヨナラ勝利。匝瑳は九回の裏に1−1の同点に追いつき、さらに二死満塁から四球を選び、押し出しで成田北に競り勝った。

 市川工−船橋、野田中央−桜林、佐原白楊−茂原樟陽の計3試合が雨で十三日に延期された。十三日は1、2回戦33試合が行われる予定。 (武田雄介)

 

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