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【第90回全国高校野球選手権大会(2008)・千葉】

シード9校 順当勝ち 東海大浦安などコールド 県大会第4日

2008年7月15日

千葉学芸−東海大望洋3回裏東海大望洋無死一、三塁に佐々木佑紀投手のスクイズで先制=千葉マリンスタジアムで

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 夏の高校野球県大会は第4日の十四日、千葉マリンスタジアム(千葉市美浜区)など8球場で2回戦計23試合が行われ、シードの9校はいずれも順当勝ちした。各地で気温が30度を超える厳しい暑さの中、9試合が2点差以内の接戦にもつれる好ゲームとなった。

 Aシードの木更津総合は八千代を相手に攻めあぐねたが、終盤の七回以降に計6得点。先発の田中優投手は8回を投げ1失点と好投し、九回は継投した淡路大悟投手が3連続三振で試合を締めた。同じくAシードの東海大浦安、東海大望洋、東総工はいずれもコールド勝ちした。

 Bシードの安房は、今大会初勝利を挙げたばかりの銚子に大苦戦。1点を先制したが、直後の一回裏に3連打を許してたちまち同点に。三回に4番鹿嶋勇太捕手の適時打で勝ち越し、その後は追加点を奪えず2−1で辛くも逃げ切った。

 銚子商と拓大紅陵はともに2戦連続コールド勝ちで好調維持。

 柏は先発の前川諒太投手が市川打線を7安打に抑え完封し、六回に奪った1点を守り抜いた。二松沼南、渋谷幕張、千葉南も1点差で競り勝ち3回戦に進出した。

 十五日は2回戦26試合が行われ、千葉経大付などが登場する。 (武田雄介)

 

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