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【第90回全国高校野球選手権大会(2008)・東東京】

関東一が春夏連続 甲子園初戦は常総学院と

2008年7月28日

優勝を決め喜ぶ関東一ナイン=いずれも神宮球場で

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 第90回全国高校野球選手権東京大会は二十七日、東大会の決勝戦が神宮球場であり、関東一が足を絡めた攻撃で東海大高輪台を11−5で破り、14年ぶり4度目の夏の甲子園出場を決めた。春夏連続出場となる。閉会式後に抽選が行われ、関東一は大会3日目の第1試合で茨城県代表の常総学院と対戦する。

 先制された関東一は三回、安打とエラーで逆転。同点にされた四回には、5本の長短打と足を使った攻撃で6点を挙げた。先発の松本竜磨投手(三年)と白井慶一投手(一年)の継投で、東海大高輪台の反撃を封じた。

 初出場を目指した東海大高輪台は、一回に先制したものの打線がチャンスを生かしきれず、5試合連続登板となった高橋雄輝投手(三年)が中盤に捕まり、大量失点したのが響いた。

 

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