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【第90回全国高校野球選手権大会(2008)・西東京】

自慢の打線爆発 18年ぶり歓喜  日大鶴ケ丘

2008年7月27日

西大会で優勝し、喜ぶ日大鶴ケ丘ナイン=神宮球場で

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 第90回全国高校野球選手権東京大会は二十六日、西大会の決勝戦が神宮球場であり、日大鶴ケ丘が強打を発揮し、13−5で早実を破った。一九九〇年以来2度目の夏の甲子園出場。閉会式後に行われた抽選で日大鶴ケ丘は大会第2日の第1試合で鹿児島県代表の鹿児島実業と対戦する。

 日大鶴ケ丘は三回に先制すると、四回には安打と四死球で5点を追加。八回、打者一巡の猛攻で7点を挙げ、突き放した。

 早実は好機に1本が出ず打線がつながらなかった。2人の一年生をはじめとする投手陣も、振りの鋭い日大鶴ケ丘打線に打ち込まれた。

 二十七日には、東大会の決勝戦が同球場であり、関東一と東海大高輪台が戦う。

 

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