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【第91回全国高校野球選手権大会(2009)・東東京】

都桜修館 涙の初陣 来夏、雪辱誓う

2009年7月14日

試合後に監督の話を聞く都桜修館の選手ら=市営立川球場で

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 第91回全国高校選手権東京大会は十三日、東大会の1、2回戦15試合、西大会の1回戦8試合が行われた。

 西大会は昨年優勝の日大鶴ケ丘が登場。都立川を10−1の七回コールドで下した。

 東大会は、初出場の都桜修館が東京都市大高と対戦したが、初陣を飾ることはできなかった。桜修館は四月に創部したばかり。学校への交渉や部員集めに奔走した小林鷹大朗(ようたろう)主将(一年)は「基礎体力を向上させて、来年の夏には必ず勝ってみせる」と誓った。

 十四日は東大会で2回戦17試合が、西大会で1回戦8試合が行われる予定。

 

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