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【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・茨城】

水戸短大付、集中打7点 土浦二にコールド

2010年7月14日

水戸短大付―土浦二 7回裏1死二、三塁で水戸短大付・荒井選手の適時二塁打で先制のホームを踏む小野瀬選手(中)。左は二走片岡選手=水戸市民球場で

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 第92回全国高校野球選手権茨城大会は四日目の十三日、水戸市民球場など6球場で12試合があった。各地で小雨が降りしきり、日立市民球場で一時中断もあったが、予定された試合すべてが行われ、2回戦進出チームが出そろった。水戸葵陵は初回に8点を奪い13−0でコールド勝ち。鈴木塁選手(二年)は大会タイ記録となる1試合3本塁打を放った。十四日と十五日は試合がなく、十六日から2回戦が始まり、シード校が登場する。 (堀尾法道)

 水戸葵陵の1番鈴木選手は初回に先頭打者本塁打。打者一巡で回ってきた2打席目も右中間に本塁打を放った。四回の第3打席にも左越えへ運び、3本塁打5打点の大活躍だった。

 1回戦注目カードの水戸短大付対土浦二は、水戸短大付が七回に6安打を集めて6点を奪いコールド勝ち。

 つくば国際対東風の姉妹校対決はつくば国際が勝利した。

 那珂の綿引貴弘投手(三年)は17奪三振で、茨城高専に2失点の完投勝利。

 佐和対高萩の県北対決は、秋季大会に9−10で高萩に敗れた佐和が10−3で大勝し、リベンジを果たした。

 

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