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【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・茨城】

土浦湖北、古河一、藤代… 3回戦出そろう

2010年7月19日

那珂―土浦湖北 7回裏2死二塁、土浦湖北・金子選手の左前打で6点目の本塁を踏む小松崎選手=水戸市民球場で

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 全国高校野球選手権茨城大会は十八日、水戸市民球場など4球場で2回戦8試合があった。シードの土浦湖北は那珂に6−0、古河一は牛久に5−0でともに完勝。優勝候補の霞ケ浦も水戸短大付に4−0の完封勝ちを収めた。2回戦屈指の好カードとなった藤代−水戸葵陵は、藤代が8−4で打ち勝った。この日で3回戦進出チームが出そろった。十九日は試合がなく、二十日から3回戦が始まる。

 土浦湖北は主戦金子孝信投手(三年)が二〜七回を一人の走者も出さない好投を見せ、代わった渡辺拓弥投手(同)も2回を無安打に抑えた。

 霞ケ浦の主戦倉田泰明投手(同)は八回2死まで無安打投球。

 古河一の塚原奨投手(同)も無四球完封勝利。

 藤代は4番高宮和彦選手(同)の2点本塁打などで水戸葵陵の好投手2人を攻略した。 (堀尾法道)

 

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