東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 92回大会 > 茨城 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・茨城】

石岡一 19年ぶり4回戦へ 土浦日大、竜ケ崎一は惜敗

2010年7月21日

土浦日大―水城 8回裏1死一、三塁から3点目となるスクイズを決める水城・池田選手=土浦市営球場で

写真

 全国高校野球選手権茨城大会は二十日、水戸市民球場など4球場で3回戦8試合があった。第1シードの下妻二は9−0で清真学園にコールド勝ち。同じくシード校の波崎柳川も12−3で水戸一に大勝した。2回戦でシード校を破った土浦日大と竜ケ崎一はそれぞれ水城と下妻一に惜敗。下館一は九回2死満塁から5番坪井孝晃選手(二年)の本塁打で逆転勝ちした。石岡一は19年ぶりの4回戦進出を果たした。

 下妻二は主戦坂入優樹投手(三年)など3投手を使ったリレーで2試合連続完封勝ち。打線も五回に3連打などで5点を奪い、一気に突き放した。

 水城の大川将史投手(同)は、2回戦でつくば秀英を打ち崩した強打の土浦日大を相手に低めを意識した投球。緩急をうまく使い相手打線を4安打に抑える好投を見せた。

 鉾田一の安達大貴投手(二年)も被安打5で水海道二を完封。

 竜ケ崎一−下妻一は投手戦になったが、下妻一が小寺輝(ひかる)主将(三年)の2点本塁打で逆転勝ちした。 (堀尾法道)

 

この記事を印刷する

PR情報