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【第92回全国高校野球選手権大会(2010)・西東京】

西大会8強決まる 日大対決 三高が制す

2010年7月21日

 第92回全国高校野球選手権東京大会は二十日、東西で5回戦8試合が行われた。西では8強が出そろった。

 西では、日大二と日大三が対戦。昨年の決勝戦と同じ組み合わせとなった。日大二は主戦横山投手ではなく変則投法の志礼田投手が先発したが、日大三は吉沢選手の2点本塁打などで大勝した。東亜学園は、都日野に13安打で圧勝。西の都立高はすべて姿を消した。創価は田中投手の走者一掃三塁打などで工学院大付を破った。桜美林の大沼投手は、佼成学園に11安打を浴びながら、粘り強い投球で勝った。

 東では、国士舘が甲子園選抜大会ベスト8で優勝候補筆頭の帝京に挑み、猛攻でコールド勝ち。修徳は成城学園の追い上げに薄氷の勝利。関東一と成立学園は逆転勝ちした。二十一日は東大会の5回戦4試合が行われる。

 

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