東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 93回大会 > 千葉 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・千葉】

習志野 10年ぶりのV 投打で学館浦安圧倒

優勝を決め、マウンド上に集まって喜び合う習志野ナイン=QVCマリンフィールドで

写真

 夏の高校野球県大会は二十七日、決勝戦がQVCマリンフィールドであり、習志野がノーシードから勝ち上がった学館浦安に14−2で勝利し、10年ぶり8回目となる夏の甲子園出場を決めた。春夏合わせると、2年ぶり11回目。 (深世古峻一)

 習志野は初回、2死三塁から相手投手のボークで先制。二回には在原一稀投手(二年)の適時打で得点し、三回にも藤井拓也選手(三年)の内野安打などで2点を追加した。終盤にも相手の失策や四球に乗じて大量得点を挙げ、皆川健太選手(同)は4安打5打点の活躍。投げては在原投手が9回を2失点と好投した。

 学館浦安は九回に斎藤涼選手(三年)の適時打で2点を返したが、4失策に加えて3人の投手で計9四死球を与えるなど、守備の乱れが響き、初の甲子園出場はならなかった。

 甲子園大会の組み合わせ抽選は八月三日に行われ、同六日に開幕する。

 

この記事を印刷する

PR情報