東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 93回大会 > 茨城 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・茨城】

102校 組み合わせ決定 選手宣誓は竜ケ崎一に

選手宣誓の札「93番」を引いた竜ケ崎一の桜井主将=土浦市の市民会館で

写真

 第93回全国高校野球選手権茨城大会の組み合わせ抽選会が二十三日、土浦市の市民会館であった。大会は来月九日に開幕し、昨年より1校少ない102校が甲子園を目指して熱戦を繰り広げる。

 選手宣誓の大役の札「93番」を引き当てたのは竜ケ崎一の桜井佑哉主将(三年)。「今日が誕生日で引くと思っていた。震災があっても野球ができる感謝の気持ちを込めたい」と笑顔を見せた。

 今大会は春の関東大会4強の常総学院とセンバツ出場の水城を軸に春の県大会準優勝の水戸葵陵や下妻二などのシード勢が追う展開となりそうだ。

 会場は震災の影響で、県営、ひたちなか市民の2球場が使用できず、水戸市民、日立市民、土浦市営、笠間市民の4球場で開催される。来月九日の開会式後、友部と水戸一の対戦で開幕する。決勝は同二十八日午前十時から、水戸市民球場で行われる。 (近藤統義)

 

この記事を印刷する

PR情報