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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・茨城】

シード校、順当に初戦突破

常総学院−水戸一 1回表1死二、三塁、常総学院・高島選手の左前打で4点目の本塁を突いた和田丈選手=水戸市民球場で

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 第93回全国高校野球選手権茨城大会は十六日、水戸市民球場など4球場で2回戦8試合があった。この日から登場したシード校は順当に勝ち上がった。

 第1シードの常総学院は水戸一を相手に、高島翔太選手の本塁打など14安打と打線が爆発。投手陣も無安打に抑え、コールド勝ちした。鹿島学園も集中打で清真学園を攻め、力の差を見せつけた。

 太田一と対戦した明野は中盤以降、得点を重ね大差で逆転勝ち。東日本大震災で大きな被害を受け、奮起が期待された磯原郷英は、下妻一に完封負けを喫した。茨城キリストは最終回に打者一巡の猛攻で那珂を突き放した。

  (近藤統義)

 

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