東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 高校野球大会・首都圏 > 93回大会 > 茨城 > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・茨城】

藤代、終盤に猛攻 下妻二はコールド勝ち

下妻二−鉾田二 8回表2死満塁下妻二・新山直樹選手が走者一掃の右前適時打を放つ=笠間市民球場で

写真

 第93回全国高校野球選手権茨城大会は十七日、水戸市民球場など4球場で2回戦8試合があった。シードの藤代は水戸短大付に苦しみながらも終盤に9点を挙げる猛攻を見せた。下妻二は継投で鉾田二を4安打に抑え、危なげなく勝ち上がった。

 鉾田一は注目の右腕安達大貴投手が完投し、水戸農に競り勝った。水戸桜ノ牧は13安打で佐和を圧倒した。投手戦となった牛久−取手松陽は、牛久が延長十回に2点を取り、そのまま守り切った。東洋大牛久に先行された石岡一は、終盤に4点を挙げる粘りを見せ、逆転勝ちした。 (近藤統義)

 

この記事を印刷する

PR情報