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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・茨城】

昨夏覇者 水城コールド発進 土浦湖北は投手戦制す

日立北−波崎柳川 2回裏1死二塁、適時打の間に波崎柳川・小川和輝選手が二塁からかえり、この試合唯一の本塁を踏んだ=水戸市民球場で

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 第93回全国高校野球選手権茨城大会は十八日、水戸市民球場など4球場で2回戦8試合があった。昨夏の優勝校で、センバツ出場の水城が登場し、日立工に力の差を見せつけてコールド発進した。シードの土浦湖北は主戦の野口和希投手が粘り、玉造工との投手戦を制した。

 昨年4強の波崎柳川と水戸商もそろって3回戦に進出した。波崎柳川は主戦の肥後勇輝投手が日立北を2安打に抑えて完封勝ち。水戸商は終盤の集中打で牛久栄進を突き放した。

 日立商は粘る勝田工を振り切り、1点差で競り勝った。土浦一と対戦した八千代は序盤の攻勢で逃げ切った。 (近藤統義)

 

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