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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・茨城】

霞ケ浦、14安打で圧勝 水戸葵陵 延長サヨナラ勝ち

 第93回全国高校野球選手権茨城大会は二十一日、水戸市民球場など4球場で、雨で順延していた2回戦8試合があった。昨年準優勝の霞ケ浦は飯田翔治選手の本塁打など14安打の猛攻で水戸工に圧勝した。シードで春の県大会準優勝校の水戸葵陵は伊奈と延長十一回までもつれたが、サヨナラで退けた。

 竜ケ崎一は中盤以降得点を重ね、茨城高専にコールド勝ち。海洋と対戦したつくば秀英は大山悠輔選手の2本塁打など打線が爆発した。土浦三は坂本純希投手が完投し、下館一に快勝した。筑波は継投で相手の反撃をしのぎ、東風に競り勝った。

   ◇

 二十二日から3回戦に入り、ベスト16を狙う。シードの8校は順当に勝ち上がり、さらなる熱戦が期待される。二十三日は笠間市民球場が使用できないため、水戸市民球場と土浦市営球場で3試合、日立市民球場で2試合が行われる。 (近藤統義)

 

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