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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・茨城】

下妻二、藤代など16強 常総学院大会タイ 1イニング3本塁打

中央−常総学院 2回裏1死二、三塁、常総学院の内田靖人選手が三塁手のグラブをかすめる先制の2点適時打を放つ=日立市民球場で

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 第93回全国高校野球選手権茨城大会は二十二日、水戸市民球場など4球場で3回戦8試合があった。第1シードの常総学院は大会タイ記録となる1イニング3本塁打などで中央に圧勝した。下妻二や藤代、鹿島学園なども順当にベスト16入りを決めた。

 常総学院は五回、和田翔平、菅原拓那、大崎健吾の3選手の本塁打で試合を決めた。下妻二は、鉾田一の大会屈指の右腕、安達大貴投手に18奪三振を喫しながらも、好機をものにして突き放した。

 藤代は水海道二に逆転勝ち。守谷は鬼沢拓哉投手の完投で下妻一を退けた。石岡一は牛久に競り勝った。 (近藤統義)

 

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