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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・茨城】

4強 出そろう

鹿島学園−常総学院 9回表2死二、三塁、鹿島学園・坂本弦太選手が左前適時打を放ち、2点を返して追い上げた=水戸市民球場で

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 第93回全国高校野球選手権茨城大会は二十五日、水戸市民球場など2球場で準々決勝4試合があり、ベスト4が決まった。

 第1シードの常総学院は終始優位に試合を進め、終盤粘る鹿島学園を退けた。昨年優勝の水城は序盤の集中打で土浦湖北を突き放し、佐藤賢太投手が完封した。

 藤代は八回に新貴将選手の3点本塁打などで4点を挙げ、下妻二に逆転勝ち。昨年準優勝の霞ケ浦も飯田翔治選手の2点本塁打でつくば秀英に逆転し、継投で逃げ切った。

 二十六日は試合はなく、二十七日に水戸市民球場で準決勝の常総学院−藤代、水城−霞ケ浦の2試合が行われる。 (近藤統義)

 

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