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【第93回全国高校野球選手権大会(2011)・埼玉】

花咲徳栄 10年ぶり「夏」出場

甲子園出場を決め、笑顔でスタンドに駆け寄る花咲徳栄の選手たち=県営大宮公園球場で

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 第93回全国高校野球選手権埼玉大会は二十七日、さいたま市の県営大宮公園球場で決勝があり、春の県大会を制したAシードの花咲徳栄が2−1で春日部共栄に逆転勝ちし、10年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。全国大会は八月六日に開幕する。

 花咲徳栄は1点を追う五回裏、1死満塁で9番金子龍哉三塁手(三年)、1番長尾駿二塁手(同)の連続適時打で2点を加え、勝ち越した。投げては北川大翔投手(同)が1失点に抑え、準決勝に続いて完投勝ちした。

 春日部共栄は8回表、2死一、三塁の好機を生かせず、6年ぶりの優勝を逃した。(増田紗苗)

 

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