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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・千葉】

「夢見る晴れ舞台」 袖ケ浦主将選手宣誓 千葉商大付、初陣飾る

選手宣誓する袖ケ浦の金田主将=QVCマリンフィールドで

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 第94回全国高校野球選手権千葉大会は十一日開幕し、QVCマリンフィールド(千葉市美浜区)で開会式が開かれた。晴天に恵まれ海風を受けながら、昨年の優勝校習志野を先頭に172チーム(173校)が入場。頂点を目指し、全力プレーを誓った。

 選手宣誓では、袖ケ浦の金田竜主将(18)が「夢見る晴れ舞台に立てたこと、大好きな野球が、かけがえのない仲間とできること、支えてくれた多くの方々の熱い思いをプレーに表すこと、これらの喜びを胸に刻み、苦しいときも仲間とともに、笑顔で、頂点を目指し、最後までプレーすることを誓います」と宣言した。

 開会式後、金田主将は「仲間や監督と一緒に考えた。自分の気持ちを仲間に伝えられて良かった」と話した。

 この日は同球場で1試合が行われ、千葉商大付が13−1で八千代東を下し、2回戦に進出した。大会2日目の十二日は、県内10球場で28試合が行われる。 (佐々木香理)

 

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