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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・千葉】

成田・望洋 初戦を突破

 夏の高校野球県大会は十三日、1、2回戦28試合が県内10球場で行われた。二〇一〇年甲子園ベスト4の成田と古豪千葉商の有力校が初戦から激突し、初回に先制した成田が追いすがる千葉商を5−4で退け、2回戦に進出した。昨年秋の準優勝校東海大望洋も市川昴を8−2で下し、初戦を突破した。

 部員不足から今大会で初めて認められた連合チーム「大網・暁星国際」は、0−15で昭和秀英に五回コールド負けした。

 この日は鎌ケ谷の後藤充輝選手(三年)が、2本のランニング本塁打を放つなど、計12本の本塁打が各球場で飛び交った。

 大会4日目の十四日は、10球場で2回戦27試合が行われる。専大松戸、習志野、拓大紅陵のシード3校がQVCマリンフィールド(千葉市美浜区)で初戦を迎える。 (佐々木香理)

 

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