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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・千葉】

拓大紅陵 敗れる波乱

 夏の高校野球県大会は十四日、2回戦計27試合が県内10球場で行われ、Aシードの拓大紅陵がノーシードの稲毛に5−6で敗れる波乱があった。

 拓大紅陵は七回の寺下護選手(三年)の三塁打で勝ち越し。逆転された八回、西川宗汰選手(三年)の三塁打などで再び同点に。だが九回、稲毛の松尾雄亮投手(三年)に左越え適時打を打たれ、2回戦で姿を消した。

 茂原樟陽と対戦したAシードの専大松戸は初回、栗原洸投手(三年)の適時打で先制。石島雄敬投手(三年)と救援の高橋礼投手(三年)が打線を抑え、6−1で初戦を突破した。

 習志野市秋津野球場では、船橋法典−市立千葉の第1試合が、5−5で十五回まで延長。大会の規定に従い引き分け再試合となった。再試合は十五日、市川市営国府台球場で午前八時四十五分から行われる。

 大会5日目の十五日は県内9球場で25試合行われる。Aシードの松戸国際、木更津総合などが初戦を迎える。

 

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