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【第94回全国高校野球選手権大会(2012)・千葉】

松戸国際コールド勝ち

 夏の高校野球県大会は十五日、県内9球場で25試合が行われ、木更津総合が4−3で成田に競り勝つなど、Aシード2校が初戦を突破した。この日で2回戦が全て終了した。

 木更津総合は初回に2点の先制を許すが、六回に黄本創星投手(三年)の適時打で勝ち越し。七回には三国和磨選手(三年)の本塁打も飛び出し、追いすがる成田を制した。

 市原緑と対戦したAシードの松戸国際は、序盤からつなぐ野球で点を重ね、8−0でコールド勝ちした。

 市川市営国府台球場では、市立千葉と船橋法典が再試合。同点で迎えた延長十三回、市立千葉は坂本亮太選手(三年)の適時打で、4−3で船橋法典にサヨナラ勝ちした。

 大会6日目となる十六日は、3回戦計16試合が県内7球場で行われる。

 

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